【2026年最新】ノイバイ空港T1⇄T2の移動|無料シャトルバスは何分?乗り場と時刻表

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ノイバイ空港のT1(国内線)からT2(国際線)への移動は、無料シャトルバスで約5〜10分。
乗り場はターミナル前にあり、空港利用者なら誰でも利用できる。

このページでは、乗り場の場所、運行間隔、実際の流れを現地ベースで整理する。

T1からT2は無料シャトルバスで5〜10分|所要時間と乗り方

  • 所要時間:5〜10分
  • 運行間隔:15〜20分
  • 運行時間:5:00〜1:00
  • 料金:無料

※逆方向(T2→T1)も同じシャトルバスで移動可能。所要時間は約10分。

ノイバイ空港ターミナル間を結ぶVinBus電気シャトルバスの外観
ノイバイ空港のT1とT2を結ぶ無料シャトルバス。電気バスのVinBusが運行している。

詳細な運行情報は、VinBus公式サイトやアプリで確認できる。
VinBus 公式ページ(外部リンク)

シャトルバスの乗り場と乗車の流れ|T1・T2それぞれ解説

乗り場と距離の位置関係は以下マップ参照。

詳細の乗り場と流れを以下記載していく。

T1(国内線)の乗り場と乗車の流れ

T1からT2へのシャトルバスは乗り場さえわかれば移動は簡単。ここでは実際に利用した際の流れをもとに、乗り場や所要時間を紹介していく。

乗り場の場所

T1の乗り場は到着階(1階)、本館とE館の中間にあり、柱番号12番が目印。

ノイバイ空港T1 シャトルバス乗り場案内看板と通路の様子
T1到着階のシャトルバス乗り場の案内

実際に乗ってみた

ノイバイ空港T1 シャトルバス乗り場と電光掲示板(発車案内)
T1のシャトルバス乗り場。電光掲示板で次の発車時間が確認できる。

夕方の便に乗車したところ、乗客はわずか3名のみで座席には余裕があった。
別日に朝の時間帯も確認したが、同様に混雑は見られなかった。

車内は広く、スーツケースを置けるスペースも十分。電気バスのため走行音が静かで振動も少なく快適だった。

ノイバイ空港シャトルバス車内の様子と荷物スペース

到着場所

T2では出発階(3階)に到着する。そのままチェックインカウンターに向かうことができる。

ノイバイ空港ターミナル2の出発階に到着したシャトルバスの降車場所
T1→T2のルートでは出発階(3階)に到着

T2(国際線)の乗り場

国際線から国内線へ乗り継ぐ場合は、T2からT1へ向かうシャトルバスを利用する。

乗り場の場所

T2では到着階(1階)のA1出口を出て正面の横断歩道を渡った先にある。柱番号11番が目印。案内板がしっかり出ているため迷う心配はない。

ノイバイ空港ターミナル2到着階付近の横断歩道とシャトルバス乗り場の位置関係
T2、A1出口を出てすぐの横断歩道。これを渡るとシャトルバス乗り場が目の前。
ノイバイ空港T2のターミナル間無料シャトルバス乗り場(Pick-up表示)
2026年時点ではシャトルバス乗り場の案内がわかりやすくなり、時刻表も掲示されている。

所要時間の違い|T1→T2とT2→T1

ノイバイ空港のシャトルバスは、移動方向によって所要時間が少し異なる。

  • T1→T2:5〜7分
  • T2→T1:10分前後

T1からT2へは空港敷地内を直線的に移動するため短時間で到着する。一方で、T2からT1へは大通りを回り込むルートになるため、やや時間がかかる。

どちらも待ち時間を含めても大きな差はなく、乗り場さえ押さえておけばスムーズに移動できる。

ターミナル乗り継ぎ時間の目安

ノイバイ空港のT1⇄T2の乗り継ぎは、30分あれば十分。

  • バス待ち:最大20分
  • 乗車時間:5〜10分
  • 到着後の移動:5分以内

合計しても30分前後で収まる。
ただし、国際線のチェックインや保安検査がある場合は、余裕を見ておこう。

徒歩移動は可能?

ノイバイ空港のT1とT2は地図上では近く、徒歩も可能だが15分ほどかかる。

車道を横断したり、歩道がない区間もあるため進みにくい。スーツケースがあるとかなり面倒になる。

よほどの理由がなければ、シャトルバスを使った方が無難で歩くメリットはない。

シャトルバス利用時の注意点

基本的に誰でも無料で利用でき、チケット確認もない。

利用時に気をつける点は以下の通り。

  • 大型荷物も持ち込み可能(スーツケースOK)
  • 乗降は決められた停留所のみ
  • 車内は飲食・喫煙禁止

それ以外は一般的な空港バスと同じで、特別なルールはない。

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ターミナルの構造や空港内の動きを事前に確認しておくと、当日の移動がスムーズ。

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