【2026年最新】Central Marina Night Market徹底ガイド|アクセス抜群の北パタヤ常設ナイトマーケット

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パタヤの夜にナイトマーケットへ行くなら、行きやすさと使いやすさは重要な判断基準になる。
Central Marina Night Marketは、ショッピングモール「Central Marina」正面に常設され、アクセスの良さとモール併設ならではの安心感で観光客に選ばれているナイトマーケットだ。

ホテルやマッサージ店が集まる北パタヤに位置し、Terminal 21からも徒歩圏内。夜でも移動のハードルが低く、初めてのパタヤ滞在でも立ち寄りやすい立地が強みである。また、屋外の屋台エリアに加え、空調の効いた屋内フードコートやショップを併設する二重構造のため、雨天時や暑い日でも利用しやすい。
食事・買い物・休憩を一か所で完結できる点は、パタヤのナイトマーケットの中でも利便性が高いポイントといえる。

Central Marina Night Marketの夜景と屋台の様子。北パタヤのCentral Marina前に広がるナイトマーケット
夜でも明るく、観光客が安心して歩ける北パタヤの定番ナイトマーケット

マーケットはセカンドロード沿いにあり、ウォーキングストリートやセントラルパタヤ方面からはソンテウ一本で到着可能。観光客が多く宿泊するホテル群から徒歩圏で、食事や買い物を兼ねて立ち寄りやすいのが魅力である。
夜も人通りが多いため、治安面でも安心。初めてパタヤに訪れる旅行者や家族連れでも利用しやすい立地だ。

Central Marina Night Market は毎日17時から24時ごろまで営業している。17時台は屋台が準備中で人も少ないが、19時を過ぎると観光客が増え、20〜21時には最も賑わう。平日は比較的落ち着いて座れる一方、週末はビール片手に盛り上がるグループも多く、イベント会場のような熱気に包まれる。訪れるタイミングで表情が変わるのが面白い点である。

さらに大きな特徴は、屋外と屋内の二重構造だ。屋外はステージ音楽と屋台の呼び込み、グリルの煙が交じり合うお祭り空間で、夜のパタヤらしい活気を体感できる。対して建物内は空調が効いた落ち着いたフードコートや雑貨エリアがあり、静かに食事や買い物を楽しめる。「賑わい」と「休憩」の両方を選べるのはCentral Marinaならではである。

モール併設という利点としてトイレが使える、また雨の日の避難先として利用できる安心感があり、観光客にとって「困らないナイトマーケット」として機能している。

ナイトマーケットとしてのインパクト重視で楽しむなら近くにある飛行機を囲む Runway Market Pattaya、利便性と安心感で選ぶならCentral Marinaといった違いがある。

上記のナイトマーケット他、パタヤで行きやすいナイトマーケットのまとめはこちら:
【2026年最新】パタヤ中心部ナイトマーケット|観光客におすすめの行きやすい夜市

屋台は観光客が好むメニューを中心に多彩である。

  • タイ料理:パッタイ、ガパオ、ソムタム、タイラーメンなど
  • シーフード:氷の上に並べられた魚介をその場で焼き上げる
  • グリル肉やホットスナック:ワニ肉串など変わり種もある
  • ドリンク:Changビール、カクテル、フルーツジュース(50バーツ〜)
  • デザート:ロティ、ココナッツアイス、南国フルーツ

価格は観光地相場で一皿150〜200バーツ程度。屋内エリアでは60〜100バーツの食堂メニューもあり、予算や気分で使い分けられるのが大きな魅力である。

Central Marinaナイトマーケットのワニ肉グリル屋台
珍しいワニ肉の串焼きに挑戦できる屋台
Central Marinaナイトマーケットのココナッツドリンク屋台
丸ごとココナッツドリンクは南国らしい一品
ロティのメニュー表(60〜120バーツ)
甘いロティは子どもから大人まで人気の屋台グルメ

屋台は食事だけではない。アクセサリー、タイパンツ、Tシャツ、バッグ、サンダルなど旅行者が気軽に買える雑貨やファッションも並ぶ。価格は50〜200バーツと手頃で、ちょっとした土産や滞在中の着替えにぴったりである。屋内のショップでは、観光色を抑えた落ち着いたお土産も探せるため、買い物の幅が広がる。

Central Marinaナイトマーケットの屋内お土産ショップ
雑貨や小物が揃う屋内のお土産コーナー
Central Marina館内のお土産ショップ。バッグや雑貨、タイ土産が並ぶ落ち着いた屋内店舗の様子
Central Marina館内のお土産ショップ。

屋内の穴場スポット

Central Marina の建物内には、外のにぎやかな雰囲気とは対照的に落ち着いた空間が広がっている。空調が効いた屋内フードコートでは、一皿60〜100バーツと屋外よりも手頃な価格でタイ料理を味わうことができる。観光価格に疲れたときや、静かに食事をしたいときに重宝する場所である。

Central Marina館内の屋内フードコート。空調の効いた落ち着いた空間で食事を楽しむ利用者の様子
屋外マーケットの喧騒とは対照的に、館内は落ち着いて食事や休憩ができる。

また、ここには フィッシュスパ(約100バーツ)があり、歩き疲れた足を癒すユニークな体験ができる。家族連れやカップルにも人気で、ちょっとしたアトラクション感覚で楽しめる。

Central Marina内のフィッシュスパ
足を癒すユニークなフィッシュスパ、100バーツで体験可能

雑貨やお土産ショップも並んでおり、屋外の屋台よりも落ち着いて品物を選べるのも魅力である。にぎやかな外と静かな内、両方を楽しめるのは Central Marina Night Marketならではの特徴である。

マーケットは単なる食事スポットにとどまらず、イベント会場としても活用される。2022年にはワールドカップのパブリックビューイングが行われ、多くの旅行者や地元客で盛り上がった。さらにソンクラン期間には水かけ祭りのメイン会場の一つとして利用され、昼も夜も大勢が集まる“お祭り広場”へと変貌する。

Central Marinaナイトマーケットのソンクラン水かけ祭り
ソンクランの時期は水かけ祭りの会場として盛大に盛り上がる

北パタヤの中心地に位置しているため、夜でも明るく人通りが絶えない。実際に歩いていても不安を感じることはなかった。ステージから流れる音楽や屋台の呼び込みの声が響き、活気ある「お祭り空間」が広がっている。

家族連れは屋台料理を囲んで夕食を楽しみ、カップルはカクテルを片手に記念撮影。友人グループはビールジョッキを並べて盛り上がり、旅行者のさまざまな過ごし方が入り混じっていた。安心感と非日常感が同居しており、「パタヤの夜を楽しんでいる」という実感を強く持てる場所だ。

より多くの写真や口コミをチェックしたい人は、Tripadvisor – Central Marinaで旅行者の最新レビューを参照できる。

Central Marina Night Marketは、アクセス・快適さ・トイレ環境といった観光客に優しい条件をすべて備えたナイトマーケット。
屋外の賑やかさと屋内の快適さ、観光価格とローカル価格の二重構造を楽しめるのはここだけ。観光に疲れた夜でも安心して楽しめるため、家族連れから初めてパタヤを訪れる旅行者まで、幅広い層におすすめできるスポットである。

Central Marinaナイトマーケットのカクテルバー
夜の雰囲気を盛り上げるネオン輝くカクテルバー

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