【保存版】パタヤ完全マップ|交通・夜・散策・買い物を一枚で把握

パタヤは南北に伸びる海沿いの都市で、エリアの位置関係がつかみにくい街でもある。本ページでは、パタヤの交通、空港アクセス、市内移動、夜エリア、主要モールの位置関係を一枚の地図でまとめた。

旅行を計画すると、「どこが中心か」「どこに泊まると動きやすいか」で迷いがち。このマップでは、空港からの移動動線、ソンテウの主要ルート、ウォーキングストリート周辺、ビーチ沿いの中心エリアまで俯瞰できるようにしている。

レイヤーを切り替えながら全体を確認し、その後に目的別の記事へ進む構成だ。各アイコンから、空港アクセスや市内移動などの詳細ガイドへ移動できる。

パタヤのエリア分布|北・中心・南・ジョムティエンの違い

パタヤは南北に伸びる海沿いの街であり、滞在や移動を考えるうえでは「どのエリアに何があるか」を押さえることが重要である。

北パタヤにはバスターミナルや大型ショッピングモールがあり、落ち着いた滞在がしやすい。パタヤ中心部にはセントラル周辺を軸に商業施設やナイトエリアが集まり、街の機能が最も集中している。

南パタヤにはウォーキングストリートが位置し、夜の動きが活発なエリアである。昼と夜で雰囲気が大きく変わるため、訪問前に特徴を把握しておきたい。

さらに南へ進むとジョムティエンとなり、ビーチ沿いにホテルやコンドミニアムが並ぶ滞在向けのエリアが広がる。中心部とは雰囲気が異なるため、滞在目的によって選ぶエリアは変わる。

このマップでは、これらのエリアを横断して主要スポットを配置している。まず位置関係を確認し、自分の滞在エリアと目的地の距離感を把握しておきたい。

パタヤの交通拠点|空港バスと市内移動の基本

パタヤへの主なアクセス手段はバスである。スワンナプーム空港やバンコク方面からは長距離バスが運行しており、北パタヤバスターミナルとジョムティエン側のターミナルが拠点となる。空港からの具体的な行き方は「スワンナプーム空港→パタヤ完全比較」で整理している。

到着後の市内移動は、ビーチロードとセカンドロードを軸とした南北方向の動きが基本となる。ソンテウはこの動線上を走っており、街の移動はまずこの2本の道路を基準に考える(詳しくは「パタヤ市内移動の完全ガイド」参照)。

マップ上では、長距離バスターミナルと主要ソンテウルートを可視化している。空港からどのエリアへ向かうのか、市内でどの方向へ移動するのかを事前に確認しておくことで、どこからどこへ移動するかが事前に決まる。

夜の繁華街とナイトエリア|中心部の動き方

パタヤ中心部の夜エリア分布マップ。ウォーキングストリート、LKメトロ、ソイ6、ナイトマーケットの位置関係を示す地図
表示レイヤー:夜の繁華街・ナイトエリア

※ピンの詳細リンクは、ページ上部の埋め込みマップから開ける。

パタヤの夜はエリアごとに性格が異なる。中心部に滞在する場合、主な動線はビーチロード周辺から南パタヤにかけての範囲となる。

最も象徴的な夜エリアはウォーキングストリートである。南パタヤの先端に位置し、夜になると歩行者天国となる。バーやクラブが密集しており、パタヤの夜を代表するエリアである(詳細は「パタヤ・ウォーキングストリートガイド」参照)。

その北側にはLKメトロやツリータウンといったバーや屋台が混在するエリアが広がる。ウォーキングストリートほど集中型ではないが、徒歩圏内で複数の夜スポットを回れる構造になっている。

また、観光客が立ち寄りやすいナイトマーケットも中心部に点在している。どこへ行くか迷う場合は、「パタヤ中心部で行きやすいナイトマーケット6選」で位置関係と特徴を比較しておくと整理しやすい。

このマップでは、ウォーキングストリートを軸に、主要な夜エリアとナイトマーケットを配置している。どのエリアが徒歩圏内でつながっているのか、滞在ホテルからの距離はどの程度かを事前に確認しておくと、夜にどの順で回るかを決められる。

朝の散策スポット|海と丘を歩く時間

パタヤ朝の散策スポット地図|バリハイ桟橋・カオプラタムナック・ジョムティエン・ドンタンビーチの位置関係
表示レイヤー:朝の散策スポット(ビーチ沿い~プラタムナック丘~ジョムティエン)

パタヤは夜の街という印象が強いが、朝の時間帯は全く異なる表情を見せる。海沿いのビーチロード、バリハイ桟橋周辺、カオプラタムナックの展望スポットなどは、日中や夜とは空気が違う。

中心部のパタヤビーチから南へ進むと、バリハイ桟橋やカオプラタムナック展望台があり、さらに南側にはジョムティエンやドンタンビーチといった落ち着いたエリアが広がる。これらは徒歩やソンテウで南北に連続している。

朝の散策ルートや移動の組み立て方は、「パタヤ朝の散策と移動ガイド」で詳しく整理している。時間帯ごとの雰囲気や回り方を把握したうえでマップを見ると、位置関係がより具体的に理解できる。

マップでは、朝に動きやすいビーチ沿いと丘エリアを可視化している。夜とは異なるパタヤの一面を、地図上で確認しておきたい。

主要ショッピングモール|滞在中に使う拠点

パタヤ滞在中に頻繁に利用するのが大型ショッピングモールである。買い物だけでなく、レストラン、両替、スーパー、トイレ、冷房環境といった機能がまとまっているため、街歩きの中継点として機能する。

北パタヤにはターミナル21があり、観光客の利用も多い。中心部にはセントラル・パタヤが位置し、ビーチロードとセカンドロードの中間にあるため動線上に組み込みやすい。モールは土産購入にも使いやすく、詳細は「パタヤでお土産を買うなら?セントラルパタヤTops Food Hall」でまとめている。セントラル・パタヤ周辺には両替所も集中しており、レート比較は「パタヤ両替ガイド」でまとめている。

セントラル・マリーナやBig C Extraは生活用品や食料品の調達に便利であり、ロイヤルガーデンプラザはビーチ側に面している。

このマップでは、主要モールを滞在拠点として配置している。自分のホテルから最寄りの大型施設を把握しておくと、買い物や休憩の拠点を事前に決められる。

観光向けカフェ|海沿いと中心部

パタヤ中心部のカフェはビーチロード沿いとセカンドロード側に分布している。海沿いで景色を優先するのか、モール周辺で休憩を挟むのかで選択が変わる。各店の立地と特徴は「観光向けカフェまとめ」で具体的に紹介している。

ローカル食堂とカオマンガイ

パタヤには観光客向けの飲食店だけでなく、ローカル色の強い食堂も多い。特にカオマンガイ店は中心部に複数存在し、価格帯や雰囲気に違いがある。

位置関係と価格帯の違いは「パタヤ カオマンガイ食べ比べ」で具体的に比較している。中心部で回るのか、ソイブッカオ方面まで広げるのかによって選択肢は変わる。

このマップの使い方|まず全体を掴む

パタヤは南北に伸びる海沿いの都市であり、交通拠点、夜エリア、散策スポット、ショッピングモール、飲食店が帯状に分布している。

滞在中の動きは、自分の宿泊エリアを基準に南北の位置関係を把握することから始まる。空港からの到着動線、市内移動の骨格、夜の中心エリア、朝に歩ける範囲を地図上で確認しておけば、現地で迷うことはない。

この完全マップは、個別記事へ進む前の「全体像の整理」に使うためのページである。まず街の構造を掴み、そのうえで目的別の記事へ進む。

パタヤを動く前に、まず全体を把握する。そのための完全マップである。

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