【2026年】ノイバイ空港T1ラウンジ|SH Premium Lounge体験レビュー+選び方

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ノイバイ空港ターミナル1(国内線)には、プライオリティパス(PP)が使えるラウンジが2つある。

結論:
・食事や滞在の快適さ重視 → SH Premium Lounge
・搭乗ゲートがE館側 → ASG Sky Lounge

今回はSH Premium Loungeを実際に利用し、E館側のASG Sky Loungeの位置も確認した。ラウンジの場所と使い分けをまとめる。

ノイバイ空港T1|ラウンジの場所(メイン棟とE館)

T1はメイン棟と、ゲート13〜17のE館に分かれている。
E館はターミナル本体から少し離れた造りになっており、小さな別ターミナルのような位置づけだ。

プライオリティパスを使えるラウンジの位置は、

・メイン棟(A〜D)側 → SH Premium Lounge
・E館(ゲート13〜17)側 → ASG Sky Lounge (以下ラウンジ画像)

ASG Sky Lounge利用料金案内。大人450,000VNDの掲示
入口に掲示されている利用料金。PP会員も利用できる。
ASG Sky Lounge内部の様子(バーカウンターとテーブル席)
入口から見える内装はモダンで開放的。食事エリアも整っている。

E館は本館から少し離れているため、移動に時間がかかる。
PP利用者は、自分の搭乗ゲートに近いラウンジを選ぶのが基本。

SH Premium Loungeの中の様子

座席数が多く、全体的に落ち着いた雰囲気。国内線の待ち時間なら十分に快適に過ごせるラウンジだった。

場所はメイン棟の保安検査後エリア。2階から3階へ上がったフロアにある。

T1メイン棟の階段とエスカレーター(バーガーキング付近)
メイン棟のラウンジはこの階段・エスカレーターを上がった先に集まっている。

通常2階は混雑するが、3階は一気に落ち着く。
3階にはバーガーキングなどの飲食店や、ベトナム航空系のラウンジも並んでいる。

ノイバイ空港T1・3階のバーガーキングと飲食エリア
ラウンジ階(3F)のバーガーキング
T1ラウンジフロアへの案内板(各ラウンジの方向を示すサイン)
3階には複数のラウンジが集まっている

SH Premium Loungeはその奥側にあり、入口は暗めの照明で区切られていて、ホテルラウンジのような雰囲気。

SH Premium Lounge Ha Noi の入口(T1メイン棟3階)

受付でPPを提示して入場、利用は最大3時間。

座席の広さと設備|奥は静か、シャワーあり

ラウンジ内は横に長く、座席数が多い。夕方前の時間帯でそれなりに混んでいたものの、席が足りないほどではなかった。

SH Premium Loungeの広い客席エリアとビュッフェ全景
奥の方が比較的静かで落ち着ける

窓側は駐機場ビューで、VietJetの機体や滑走路が見える。

SH Premium Loungeから見える駐機場とVietJet機

Wi-Fi、電源、PCコーナー(プリンターあり)など基本設備は一通り揃っている。

ビジネスコーナー(PCとプリンターが利用可能)

シャワールームと喫煙室もあり、国内線ラウンジとしては設備はかなり充実している。

SH Premium Loungeのシャワールーム(国内線では珍しい設備)
SH Premium Loungeの喫煙所入口

特にシャワーがあるのは珍しく、乗り継ぎ時には使い勝手がいい。

食事内容|注文式フォーあり、国内線としては十分

食事はパン、サラダ、フルーツに加え、焼き麺やチキンの煮込みなどのホットミールが並ぶ。内容は東南アジアの空港ラウンジでよく見る構成。

SH Premium Loungeの温かい料理(焼きそばとチキンの煮込み)
SH Premium Loungeのホットミール(ポテトと青菜の炒め)

ドリンクはソフトドリンクに加えて、スイカ水やレモングラス水も用意されている。

ドリンクコーナー(ソフトドリンク、ハーブウォーター、デザート)

特徴的なのは注文式のフォー。ビーフフォーのほか、ブンタンなどもあり、スタッフに声をかけるとその場で作ってくれる。味は街中と変わらない。

注文式フォー(Pho)の提供カウンターとサンプル

全体として、国内線ラウンジとしては十分な内容だ。

ASGとSHの比較:どちらが使いやすいか

ASGは新しめでコンパクト、SHは座席数が多く落ち着いた雰囲気という点。

サービス自体に大きな差はなく、実際は搭乗ゲートや位置関係で選ぶことになる。

T1のフロアマップや設備を確認したいならこちら:
ノイバイ空港・国内線ターミナル(T1)の構造と注意点まとめ

まとめ

ノイバイ空港T1のラウンジは、メイン棟とゲート13〜17のE館に分かれている。まずこの構造を押さえておこう。

メイン棟ならSH Premium Lounge、E館側ならASG Sky Loungeが最寄りになる。設備や食事に大きな差はないため、搭乗ゲートに近い方をそのまま使えばいい。

ターミナル内の移動は可能だが距離がある。わざわざ移動して別のラウンジを使うメリットは薄い。

※フロア構造や搭乗ゲートの詳細は、公式情報も参考に。
ノイバイ空港T1 公式サイト(フロアマップ)

ラウンジ以外も含めて、ターミナル全体の動き方を整理したい場合はこちら。
ノイバイ空港(T1)の構造・到着・出発・アクセスまとめ

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